CREATE THE ONLY ONE
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eph KYOTO | CREATE THE ONLY ONE - Conceptual Boutique Hotel

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Kyoto Station

突然、自分の知っている
観光地とは違う京都の表情が現れた。

改札を出ると京都タワーが見え、観光客やビジネスマンで賑わう京都駅正面口の真逆側が「八条口」。

南に歩いてゆくと、たちまちその土地の気取りのない空気が濃くなり、地元の人々が行き交う下町情緒が漂い始める。自分だけがほかの観光客より京都に一歩入り込んだような、得意げな気持ちで歩いてゆく。

大通りから小道に入ったとたん、喧騒がしんと静まりかえり、京都駅近くと思えないほどの静寂に包まれる。

ホテル周辺情報
eph KYOTO Exterior

流線型の幾何学模様で象られた「eph KYOTO」。

路地裏を覗くような感覚で目をやると、住宅地が立ち並ぶその先に、
流線型の幾何学模様で象られた「eph KYOTO」が現れた。

ephについて
eph KYOTO Reception Area

まるで茶室のにじり口のような
秘密めいた入り口をくぐると、
おとぎ話のように光る竹が何本も伸びる。

天井は金箔で覆われ、まるで異空間に迷い込んだように静かな高揚を感じる。
深紅の漆塗りのフロントや床の白敷石が和の趣を引き立てていた。

客室に向かうエレベーター内は、麻の葉模様の木組み格子の天井で、思わず見上げてしまった。

ephについて
eph KYOTO Rooms

客室のドアを開けると、
一面ガラス窓の向こうに広がる「枯山水」。

目を疑う光景だ。
砂で描かれた模様や日本の伝統が息づく床や壁のテクスチャーは、
まるで京都の禅寺にいるかのように心を落ち着けてくれた。

この部屋は「自分だけの京都」なのだ、と思った。

もっともっと、知らない京都を覗いてみたい。
荷物を降ろして一息ついたら、すぐに京都の街に出かけてみたくなり、部屋を飛び出した。

客室について
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